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無料か安いオフィスソフトで良いかも?④ まだあるオフィスソフト

キーボードを打つ女性

「無料か安いオフィスソフトで良いかも?」シリーズの最後として、まだ他にもあるオフィスソフトを紹介します。

 

LibreOffice

The Document Foundationが支援する同名プロジェクト作成の自由・オープンソースソフトのオフィスソフト。

オープンソースソフトウェアに基づくソフトウェアなので、当然無料で使用できます。
オープンソースソフトウェアについては、興味ある方は調べてみてください、LinuxAndroid がなぜ基本無料で使えるのかもわかると思います。長い歴史と思想があります)

この LibreOfficeOpenOffice.org から分かれたもので、同じルーツを持つ Apache OpenOffice というソフトもありますが、LibreOffice の方が熱心に開発されています。
通常は、LibreOfficeを使う方が良いと思われます。

Apache OpenOffice もインストールして試してみました。スクリーンショットは載せませんが、かなりレイアウトは乱れました)

 

LibreOffice の互換性

"Microsoft Office" との互換性もかなり高いようです。(Windows11上で検証)

Microsoft Office Word

Word1


LibreOffice Writer

Writer1

 

Microsoft Office Excel

excel


LibreOffice Calc

calc

 

Microsoft Office Word

word 2


LibreOffice Writer

writer 2

 

Web版 Microsoft 365

Microsoft 365 の一部分だけど無料。
Webブラウザ上で動作する。
・ファイルの保存先は "OneDrive" のみとなる。
Microsoftアカウントが必要
・デスクトップ版に比べてマクロやフォントなど一部機能に制限がある。
・通常版の Microsoft 365 に誘われてしまう。

www.microsoft.com

 

Google アプリ

こちらも、ブラウザ上や Androidスマホで使用するアプリ。
ブラウザの Chrome から使う場合は「9つの点」のメニューを開いて、

Google menu

下の方にスクロールすると、
ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどのアイコンが現れます。

Google アプリ

 

まとめ

LibreOffice は初めて使ってみましたが、予想以上に Microsoft Office のファイルをきれいに読んでくれました。
大学や地方公共団体などで使われている例も多いようです。
オープンソースソフトウェアの趣旨に賛同するなら、あえてこの LibreOffice を使うというのも良いと思います。

Google アプリChromeBook ではこれを使うのが基本になるので、学校などでも良く使われていますね。

と、いうわけで「無料か安いオフィスソフトで良いかも?」のシリーズはこれで終わりにします。
思ったよりも長くなってしまいました。

選択肢があるというのは良いことで、必ずしも Microsoft Office である必要は無いわけですね。
自分の環境やニーズに合ったオフィスソフトを選びましょう。

 

このシリーズの過去記事はこちら⬇️

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*この記事のアイキャッチ画像は、Image CreatorのAIを使用して作成しました