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加齢黄斑変性 治療 #3

加齢黄斑変性

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加齢黄斑変性治療のため、抗VEGF(血管内皮増殖因子)療法を受けているわけですが、薬剤には数種類あります。
私が今まで受けたのは、ルセンティス、アイリーア。で、今がベオビュという薬剤を使っています。このベオビュは、3種類の中では効果は強いけど、炎症等の副作用の可能性はやや高いと言われているようです。

 

前回治療後の注意点などを書きましたが、もうひとつ気になるのは治療費。
今回の治療で支払ったのは、3割負担で 43,640円です!
結構な額ですよね。保険がないとしたら、たった0.05mLの注射液が14万円ちょっとすることになります。遺伝子組み換えで作っている新薬だそうですが、なかなかのものです。

でも、4年前に初めてルセンティスを使ったときには、5万円ちょっとかかりました。
事前に負担額を聞いていなかったので、かなりびっくりしたのを覚えています。そうでなくても初めての注射で気分的に弱っているところに、最後の会計でダブルのダメージを受けました。
一定の収入がある人だと「高額医療費」には該当しなくなるので、負担感はありますね。

 

治療の頻度は、
最初は1ヶ月に1回の注射をを3ヵ月間繰り返す(導入期)
その後、症状をみながら、必要に応じて注射をする(維持期)

という流れです。私は今10週間に1回程度注射をしています。

*この記事のイラストは、Bing Image Creator の AI によって作成されました