
Flyby11 が Flyoobeになってしまった
これまで Flyby11を使って、Windows11非対応のPCをWindows11 24H2にアップグレードする記事を何本か書いてきた。
ところが、いつの間にか Flyby11 は Flyoobe(フライオービーと発音)に変わってしまっていた。
さっそく Flyoobeを使ってみようと思ったんだが、インターフェイスや使い方が全く変わってしまっていて、はっきり言ってよくわからない。
なんとかダウンロード済みのISOファイルを使って、アップグレードしてみようとしたんだが、「このPCは条件を満たしていません」とか出てきて、それじゃ意味が無いだろうと・・・。
タイトルには使いづらいと書いたが、今のところ使えていないという状態だ。
まあ、私の英語力・技術力に問題があるんだろうが、今のところ Flyoobeはよくわかっていない。
Flyby11 Classic のダウンロード
2025年9月30日現在、Flyby11 は、Flyoobe というソフトにバージョンアップされている。
新しい、Flyoobe の方が高機能なようだが(詳細は未確認)、私は使えていない。
これまで通り、Flyby11を利用したい場合は、下記のページからダウロードが可能。
名称は、"Flyby11 3.0 (Classic)" になっている。
ダウンロードするには、下記のページに飛び ⬇️
下の方にスクロールして、下記の"Flyby11 3.0 (Classic)" をダウンロードしよう。
下記赤枠右端の ”Download Flyby11” を選ぶと、Flyby11_classic.zip がダウンロードされる ⬇️

ダウンロード後の操作
ダウンロード後は、Flyby11.zip を Flyby11_classic.zip として読み替えてもらえれば、あとはこれまで書いてきた記事の通りとなるので、過去の記事を参照してもらいたい。
私としては、⑦番の記事、ISOファイルは事前にダウンロードしておき、その後 Flyby11を使ってアップグレードする方法を推奨したい ⬇️
(Flyby11ですべてをやろうとすると、うまくいかないこともあるため)
ダウンロードも含めてすべて Flyby11にやってもらいたいならば、⑥番の記事を参照 ⬇️
コマンドプロンプトを使っても良いというのなら、③番の記事を参照 ⬇️
まとめ
7月にWindows11にギリギリで非対応の第7世代 Core i5-7200U を積んだ Let's note CF-SZ6を入手した。
この Let's note CF-SZ6は、どの方法を使ったのかは分からないが、購入時にすでに Windows11 23H2がインストールされていた。
★ PCのスペック


先日の9月28日に、Flyby11 Classic を使って 24H2にアップグレードしてみたところ、無事成功した。
具体的には、記事⑦番の、ISOファイルは事前にダウンロードしておき、その後 Flyby11を使ってアップグレードする方法で行った。
★ アップグレード前のOSバージョン ⬇️

★ アップグレード後のOSバージョン ⬇️

おわりに
最後に申し上げておくが、私は自分が持っているPCで、Windows11非対応のPCをWindows11 24H2にアップグレードする記事をここに書いているだけだ、ということをご理解いただきたい。
基本的には、CPUがちょっと古いせいで Windows11にアップグレードできないのが悔しいので自分でリスクを取って挑戦しているだけである。
すごく古いPCなどのアップグレードのサポートをしているわけではない。
と、いうかできない。
ただ、この情報が役に立つ人もいるかもしれないと思い、記事を公開しているだけに過ぎない。
コメントや質問を拒否するものではないけれど、私の経験の中でしか答えられないし、アップグレードがうまくいかないとしても、当然こちらは責任はとれない。
私のやった方法でうまくいく人が多いだろう、という予測はするけれども確実にうまくいくという保証は全く無い。
アップグレードはあくまで、自己責任でお願いしたい。
以上ご理解いただければ。